香港で風邪を引いた時の対処法

【香港】その他

海外はなにかと、体調を崩しやすいですよね。
ビルの中や電車などの室内ではエアコンガンガン効いていて、外に出るとむわっとした熱気で、寒暖差が激しいです。

よく寝るなどの体調管理はもちろんですが、ついつい遊びすぎちゃって、壊しちゃうことあると思います。

そんな、香港で少し具合が悪くなった時の対処する方法を教えます。
早めの対応で、自然と治りますので、行動しましょう!

ちなみに、私の風邪の症状は喉からきますので、その対処法が中心です。

1. 漢方のお店
香港は漢方の国!
ということで、漢方を紹介します。

街のいたるところで見られる、こんなお店。

ここで、のどが痛いと伝えれば、症状にあった飲み物を出してくれます。
伝え方はジェスチャーでもOK(笑)

このときは、この亀令茶・・・?が出ました。

金額は17香港ドル(約250円)

良薬口に苦し!

店の中に椅子はありますが、ちんたら飲むものでもないので、お店の前で一気飲みです(笑)

ちなみに、ここのお店は上環にありました。

Tung Lok Tong

ホントに風邪の引き始めの時は、これを飲むだけで治ったこともあります。

2.コンビニ
お店の人と話すのは、ちょっとハードルが高いよ~~。
という方は、コンビニでも手に入ります。

色々種類がありますが、これが私には合ってる気がしています。

夏枯草

効きそうな味がしてる。

他にも色々種類があり、どれもゲロマズです(笑)

3.のど飴
日本ののど飴は、痛みを緩和してくれるだけで、治ることはありませんが、海外ののど飴は効きます。
オススメはこれ。

Strepsils

WatosonsやManningsといった薬局で売っています。


タイで製造しているので、香港以外でもシンガポールといった諸外国でも購入可能です。

これをなめているだけで、のどの痛みもやわらぎ、さらには治っていきます。

いかがでしたでしょうか?
風邪の引き始めは、ひき始めが肝心です。
具合が悪くなる前に対処しましょう!

体調が悪くなって病院に行くときでもWi-Fiがないと不安です。

海外旅行の時には保険とWifiは用意しておきましょう!

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