【赤ちゃん・子連れ飛行機対策】飛行機で快適に過ごすためのおすすめグッズ4選【年代別】

【海外】その他

子供と一緒の海外旅行。楽しみ半面、飛行機で泣き叫ばないか不安だと思います。

ましてやお子さんが小さければ小さいほど、泣き叫ばないか不安ですよね?

私は過去、3歳までの子供を3回飛行機に乗せました。

近くは大阪、遠くはカナダまで乗りました。

そりゃあ、道中は大変でした(笑)

それでも、子供の扱いには慣れました。

この記事では、年代別に子供と一緒に楽しく飛行機に乗るポイントをお伝えします。

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子供だけでなく大人も大事なこと!それは、フライト選び

基本的なことですが、フライト選びも重要です。

過去、2回カナダに旅行したことがあります。

初めはエアカナダ、2回目はJALを使用しました。

はっきり言って、エアカナダのサービスはひどいです。

バシネットが壊れていたり、そもそも席がバシネット前でなかったり…。

(当然クレームを入れましたが、わずかなクーポンでの対応でした)

もう2度と使用しません。

その点、JALのサービスは素晴らしいです。

CAさんも子供の面倒を見てくださったり、おもちゃもくれます。

金銭的な余裕があるならば、間違いなく日本の飛行機を選んだほうがいいです。

座席選び

座席選びも重要です。

赤ちゃんの場合、バシネットは事前に予約が必要です。

チケットを予約したら、座席指定含めて、フライト会社に電話しましょう。

座席指定のコツですが、3人ならば3列シート、4人ならば4列シートなど一列とったほうがいいです。

隣に迷惑を掛けないということもありますが、広々と使えます。

1歳〜5歳:飛行機に乗る前の過ごし方

何と言おうと、子供には寝てもらうのが一番です(笑)

基本ですが、とにかく遊ばせて、機内の中では寝てもらいましょう。

遊ばせるエリアは二つ

  • 出国手続き前の展場デッキ
  • 出国手続き後のキッズスペース

通常、2時間前に空港へ行かれると思いますが、あえて3〜4時間前に到着します。

2時間前ですと、あまり展場デッキで遊ぶ時間はありません。

なので、余裕を持って早く空港に来て、遊ばせます。

そして、出国後手続きしたら、キッズスペースで遊ばせましょう。

よく遊び、よく寝る。子育ての原則ですね。

2〜5歳:機内での過ごし方

映画鑑賞

寝てもらうのが一番ですが、起きたらしょうがないですよね。

機内の映画を見てもらいましょう。

それを見てもらえれば、60分は時間が稼げます。

その際に、大人のヘッドホンでは子供には大きすぎるので、子供用のヘッドホンを用意してあげましょう。

ヘッドホン選びのコツは、ボリューム抑制機能がついているほうが安心です。

さらに、ヘッドホンプラグは機内によって違いますので、形状が変えられるのもあわせて購入しておきましょう。

絵本

寝ても、映画見ても、まだつかない!

そんなときは、塗り絵や迷路などで稼ぎましょう。

絵本も2冊ぐらいもっていくといいですよ。

私は機内に持っていくうちの1冊はおやすみ、ロジャーを持っていくことにしています。

寝てくれたら儲けもんですからね!

Amazon Prime, Netflixなど動画配信サービスのダウンロード

機内エンターテイメントでは満足できないという方は、ダウンロードしていくのも一つですよね。

Netflixなどで動画をダウンロードしていく人も多くみられるようになりました。

Fire HD8 子供用

子供もタブレットを持つようになってしまいましたね。

最後に、Amazonの子供用タブレットです。

ゲームもできるし、映像も見れますし、お絵かきもできます。

壊れても2年間の保証期間があり、無料で交換してくれます。(壊したことはありませんが・・・)

やりすぎは乗り物酔いの原因になりますが、かなり熱中してくれます!


Fire HD 8 タブレット キッズモデル ブルー (8 インチ HD ディスプレイ) 32GB

0歳〜1歳まで

最後になりましたが、0歳〜1歳までのお子さんと旅をされる親御さんへの、アドバイスです。

特に0歳〜1歳のヨチヨチ期は歩いて遊ばせることもできません。

結局、おしゃぶりなどでしか対応ができません。

なので長期間のフライトは、お父さん、お母さんの頑張りしかありません。

授乳、おむつの交換、機内の散歩など、極々一般的なことしかできません。

でも、あまり心配しないでください。

機内は静かなようで、エンジンの音も結構大きかったりします。

機内全部に響き渡るわけではありません。

そして、お子さん連れのご家庭も数多く乗っています。

自分だけと思わず、気持ちを大きく持ってください。

気圧対策

機内で快適に過ごす一番の鬼門が、飛行機の上昇時と降下時です。

子供は気圧の調節が出来ないので、耳が痛くて泣いてしまいます。

案外、この気圧対策ですが、私の経験からですと小さな子ほど問題ありません。

耳の中の発達具合なんでしょうか・・・?

対策は、ツバをごくんと飲み込めばいいのですが、中々やれと言われてやれるもんでもありません。

子供がやりやすい方法としては、飴をなめることでつばを飲み込み、気圧を調節することができます。

なので、到着時のシートベルトつけるあたりから、飴を与えるといいでしょう。

しかし、小さな子供だとのどに詰まる可能性もありますので、私は飲むゼリーを用意しています。

一度、ゼリーをあげすぎて吐いてしまったことがありましたので、あげすぎには注意しましょう(笑)

グミ以外にも、たまごぼーろなど、お菓子は有効です。

まとめ

空港でよく遊び、ここにあるものを用意しておけば、そんなに気負うことはありません。

旅行にトラブルはつきものです。

子供の飛行機もいい経験と思い、楽しみましょう!

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