シンガポールからバスでジョホールバルに到着!・・・したはいいものの、Grabはどこで待ち合わせるの?

【シンガポール】Grab

今回、シンガポールからジョホールバル(以下、JB)までバスで行ってきました。

バスの乗り方は、他のサイトで詳しく書いていらっしゃる方がいますので、参考にされてください。

この記事は、

「シンガポールからバスでJB Sentral駅に着いたはいいものの、次の目的地までどう動いたらいいかわからない。」

「JB Sentral駅でのGrabの待ち合わせ場所を知りたい」

そんなあなたに向けた記事になります。

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JB Sentral駅までの道のり

Queen Street Terminalからバスに乗車

Bugis駅/Jalan Besar駅近くのJohor-S’Pore Express乗り場から行きました。

私の乗ったバスは黄色のCauseway Link社で、S$3.30(約250円)でした。

EZ Linkでの支払いもOKでした。

やっすいですよね!

一般のバスと同じ感覚で国境渡れるなんて・・・。

時間は30分程度で出国管理局のあるWoodlands Checkpointに到着しました。

バスの車窓から。奥に見えるのがジョホールバル

出国手続き

Woodlands Checkpointに到着後、いったんバスを降りて出国手続きです。

パスポートスキャンして、親指スキャンしておしまいです。

マレーシアの入国管理局に移動するために再度バスに戻るのですが、チケットに書いてあるRoute”の通りに進めば同じバス会社のところにたどり着けます。

私のチケットでは、CW2となっています。

チケットの提示を求められませんでしたが、しっかりとチケット買ってるのに、不正していると思われるのも気分悪いですものね。

ただし、来るときは満席で乗ってきたバスですが、5人ぐらい乗ったら出発してしまいました(笑)

どんどんバス来るので、来たやつに乗れば問題なしです!

マレーシアに入国

乗ったら束の間、すぐに下ろされます(笑)

歩いて行ける距離ですが、まぁ不正入国を防ぐためなんでしょうね。

入国手続き完了したら、もうそこはJB Sentral駅です!

写真撮影禁止なので、写真はありませんが、JB Sentralの標識に従って進んでください。

余談:JBセントラル駅からシンガポールまで戻るとき【失敗談】

JBに行くまでは調べたのですが帰り道のことは調べませんでした。

バスのチケットを買わないまま、どんどん進んで行くので不安になりました。

最終的に、チケットはバスに乗るときに運転手から購入するのですが、私の乗ったバスがRoute: CW1で、Kranji駅までのバスでした。

Kranjiってどこ?と思いつつ、来たところ同じだろうと思っていました。

金額も1.50リンギット(約50円)でした。

シンガポールとの金額差!

まさか、そんなに安いとは思わず、4RM渡してしまいました。。。

そして、行き先のKranji駅って、Woodlandsからすっごく近い・・・。

乗って15分ぐらい?

乗ったところまでいけると思っていた私は、乗り換えかと思いましたw

こんなに安く帰れるのなら、長い距離で元の行き先まで帰った方がお得でしたね。

Grabの乗り方@JB Sentral駅

JB Sentral駅

6番ゲートから7番ゲートへ移動

マレーシアの入国手続きが住んでから、ずっと進んでいくとJB Sentral駅の6番ゲートの出入り口に来ます。

JB Sentral駅6番ゲートから7番ゲートへの道のり

そこから、斜め向かいの7番ゲートまで進んでください。

この辺りで一度Grabアプリを起動しておくといいでしょう。

シンガポールと違い、顔認証するステップがありました。

Grab待ち合わせ場所は7番ゲートを出たところ

外に出て、1階に降りるとタクシー乗り場があり、そこがGrabの待ち合わせ場所となります。

下におります
左のエスカレーターで下へ
タクシー乗り場と一緒にGrabの待ち合わせ場所となります。

Grabアプリの使い方

起動画面

”Car”を選択。

“JB Sentral – Main Entrance” を選択

目的地の入力

目的地の住所や名称など入力すればOKです。

補足

もし余裕があれば、事前に支払い方法をクレジットカードを登録しておくと、楽ですし、お得です。

ただ、復路のチケットは現金のみ(?)なので、細かいお金を用意しておいた方が得策です。

まとめ

ジョホールはシンガポールから近くて、とっても安くいけます。

これなら散髪+ヘッドスパをやりに行くだけでもありだなと思ってしまいました。

往復のチケットを見て分かるように、まだまだ物価の差が激しいです。

時間帯によっては通勤ラッシュに巻き込まれますので、観光で行く際には時間をずらしましょう!

シンガポール生活に飽きてしまった人にもおすすめです。

ぜひ、ジョホールバルまで足を伸ばしてみてください!

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